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ISO9004成熟度評価ー部門長による

 
部門長が行う評価について
 
 
 
規格は、プロセスオーナー(すなわち、部門長)が組織の重要な能力がどの程度なのかを知るためにこの自己評価を実行すべきであるとしている。この自己評価は、六つの重要な分野で行うように設計されている。これらはすべてISO9004:2008に記載されている記述に基づいている。自社の成熟度を下図のように図示化すれば、どのような点を改善しなければならないかを判断できる。約1日で作業を行うことができると規格は述べている。では、その内容を紹介しよう。 


 
          
 
部門長が評価する分野

部門長が評価しなければならないのは、次の六つの分野です。
 
 
それぞれのページを見ながら、自社のレベルはどの程度なのかを決めてください。その結果を使って上記の図のようにラジオゾンデをつくりあげます。すると、どの分野が弱いのかがわかります。その分野を改善する手だてをISO9004規格の中から読み取ります。すると何をしなければならないかがわかるはずです。経営を改善するのはあなたです。