
中小企業が自力でISO9001認証を取得できるように支援するホームページです。メニューをクリックすればいろいろな資料を閲覧できます。小規模企業ならば品質マネジメントシステムをここだけで構築できるはずだ。すべて自力で対応できるように品質マニュアル、規格の解説、教育資料など、十分な資料をこのホームページにそろえていきます。もし、それでも助けが必要な場合には、お問い合わせをお使いください。
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2015年改正予定の国際規格ISO9001:2015に特化した情報を提供する”
ISO9001:2015”を開設。ISO9001の次期改訂の活動が始まった。今年2011年10月北京で開催されるTC176委員会会議で討議される次期ISO9000ファミリー規格に対するCQIの提案掲載を開始した。

このホームページにも
CQIの提案書ISO9000:2015訳文を掲載することにした。ブログではできない規格全体を表示できるからでもあるが、訳文をさらに洗練させる意図もある。
ISO9001策定の部会が実施した
世界規模での調査結果から興味のあるものを拾って掲載する。「自己申告による適合」企業が多いことが判明した。

1999年に出版された拙著『実用ISO9001」を追加修正し、顧客満足獲得を目指す
”ISO9001”の表題の独立したブログで復刻させている。
(お断り:ISO9000:2015の翻訳が終わるまで休止します。)
企業の社会的責任の国際規格ISO26000を広めよう。ISO事務局が
多くの資料を提供しています。
南米の二つの会社が実際に実施することが紹介されている。多くの資料も入手できる
これも参考になる。
推薦したい
監査機関への投票を続けています。古くからの投票結果ですが、各監査機関の評判をある程度推測できると考えます。投票にご協力をお願いします。
ISO9004:2009の
自己評価のアンケートも開始しました。主要なエレメントに関する設問に投票をお願いします。詳細エレメントのアンケートは現在作成中です。

このHPに関する
アンケートも実施しています。
いただいたご質問やご意見についてはブログで答えさせていただきます。
今月のおすすめ
数多くあるマネジメントシステムが企業経営にどの程度貢献しているかを調査によって明らかにしている。調査結果によると、マネジメントシステムは業績向上面で重要な役割を果たしていると多くのシニアマネジメントは認識している。しかしながら、事業を成長させるエンジンとしては見なしていない。読み応えのある冊子(PDFファイル)である。一読を推奨する。

小規模企業がISOから恩恵を受けた事柄10件をまとめている。ISO事務局が提供するスライド (PDFファイル)"10 good things ISO standards do for SMEs"。 英語ですが単純なので理解できると思います。
Inside ISO50001(QualityDigest)6月9日に発行した新しい国際規格だが、現在の日本企業には節電をはじめエネルギー削減が大きな課題となっている。システム構築は避けられないだろう。ISO事務局が発行している少冊子も参考に。
地球温暖化の防止にISO規格がどのように貢献できるかを広範囲にわたり検証し、今後の規格作成を論じたISO事務局作成の冊子(PDFファイル)。

食品関係のサプライチェーン強化と題するISO事務局作成の冊子(PDFファイル 2008年発表)。ISO22000作成時には日本人がセクレタリー役を果たしたことを知った。

グローバルに事業を展開するトップ経営者に必読のISO事務局作成の冊子。国際規格から得られる効果を数値で確認しよう。ページをめくりながら読める電子書籍。

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